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ディベートの超プロヤマタクが語る。トランプ大統領が7歳の子供まだサンタを信じているのかと言ったことは正当化できるか?

今回はリアルタイムな時事ネタについて書いてみたいと思います。

 トランプ大統領が7歳の子供まだサンタを信じているのかと言って話題になったのです。

トランプさんが7歳の子供にまだサンタを信じているのかと言ったことは正当化できるのか?

この論点は非常に奥深く難しい論点だと思います。

あなたは7歳の子供にまだサンタを信じているのかというべきですか?

いうべきではないですか?

多分事なかれ主義の日本人の多くはあえて言う必要ないだろう。

どのみち子供は気づくからそれまで放っておいていいと。

でも少し考えていきましょう。

そもそもサンタがいると子供をだますことは正しいのでしょうか?

この嘘はいかなる理由で正当化されるのでしょうか?

もっと言うならば日本人にとってサンタとは何なのでしょうか?

いつからサンタクロースという人が日本の子供にプレゼントを運んできてくれるようになったのでしょうか?

多くの疑問が出てきますね。

では検証していきたいと思います。

子供をサンタがいるとだますことは正当化されるのか。

正直まあ正当化されるんじゃない。どうでもいいけどってのが本音でしょう。

実は僕もそうです。

今ここまでブログ書いてきてこのネタきついぞと、

なんか書き終わるまでに少しは面白いこと思いつくかなと考えながら見切り発車で書いています。

このディベートの超プロヤマタクがですよ。

あいつにロジカルシンキングでかなうやつがいないと言われた、

ヤマタクがこれきついぞって思い始めているのです。

ただしもう少し考えてみましょう。

だますことは正当化されるのはいかなる理由なのか。

それはやはりある程度文化的歴史があるものでしょう。

でも一方で反論が出る。仮面ライダーはどうなんだと。

アンパンマンはどうなんだと。

もっと言うならばドラゴンボールはどうなんだと。

サンタクロースを信じることとフィクションの物語を楽しむことはどう違いのだろうか。

ディズニーランドを楽しむことは。

そこでふと考える。我々はいくつものフィクションを楽しんでいる。

バレンタインデーにチョコをあげるのだってそうだ。

それとサンタクロースの違いは何なのか?

なぜサンタクロースだけどこの国でもお前サンタクロースいつまで信じていたという話題になるのだろうか。

だって大仏様いつまで信じていた。

なんかキリスト教の聖書の話とか、

日本の古事記の話とかいつまで信じていたという人いないのに。

なぜサンタさんだけはいつまで信じていたと言わるのか。

それを皆さんはどう考えますか?

答えは簡単です。

ある程度の年になったら大人がプレゼントあげたくないからなのです。

つまりサンタクロースいつまで信じてきたのかというのは、

単純にある年齢まではプレゼントをあげるが、

いつまでもプレゼントをあげるわけにはいかない。

だからどこかでプレゼントをあげるのはやめるという大人の都合というか社会の都合なのです。

そこまで考えると見えてきますね。

この問題の本質が。

一番最初にサンタいつまで信じていたといった人はどういう人なのでしょうか?

聡明な方はお気づきですね。

最初に言い出したのは子供のころサンタさんにプレゼントをもらえなかった子供。

ある意味ではその子供たちの怨念なのです。

家庭の事情でサンタさんにプレゼントをもらえない人も悲しいかないるのです。

そういう人はもらっている子供たちがうらやましくて仕方ない。

だから優越感を得たくてサンタなんていないんだよというのです。

だって自分たちは一度もサンタさんにプレゼントをもらうことがないのですから。

でそこをふまえて今回のトランプさんの発言を正当化できるのか。

考えてみれば答えは明らかですね。

当然正当化できる。

それは何故なのか?

彼は貧しい子供たちの気持ちを代弁したのです。

サンタなんて最初から信じることができない子供たちの気持ちを、

彼は嫌われ者の役を受け入れるのを承知で代弁したのです。

この発言の裏にはサンタを信じることのできない多くの子供たちと、

その子供たちの気持ちを汲む心優しいトランプさんの、

涙なしでは語れない関係性があるのです。

したがってトランプ大統領の7歳の子供にまだサンタを信じているのか言ったことは正当化できると思うとディベートの超プロヤマタクは思うのです。

皆さんはどうですか?