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宅建は竹中平蔵式勉強法を応用して一問一答でアプリを死ぬほど反復して答えを体で覚えこめ

今回は僕が2週間一日8時間の勉強で宅建に受かった方法を書きますね。

 それがタイトルに書きました宅建竹中平蔵式勉強法を応用して一問一答でアプリを死ぬほど反復して答えを体で覚えこめです。

どういうことかと言いますと、ずばり1問1答のアプリを死ぬほど繰り返してアプリの問題をすべてに正解できるようにする。それだけです。

すこし簡単に説明していきましょうか。

まず僕は宅建スクールとかには行きませんでした。

なぜか、まずお金が高かったからです。

というか、そもそも宅建の内容なんて誰かに解説してもらわないでも教科書や問題集の解説で理解できると考えたのですね。

あとはとんでもなくお金が高い。まあ予備校とかはそれくらいの値段が普通なのですかね。僕はその費用と宅建を独学取れる可能性を検証して独学を選びました。

で僕がした勉強方法なぜ1問1答のアプリを繰り返したのか。

それは昔竹中平蔵さんの本に書かれたいたのを思い出したのです。

彼はこういいます。

資格を取って自分の実力をつけて、周りに自分の実力を証明しろと。

そして勉強方法は教科書を丸暗記しろと。というかもっといいのは問題集の答えを丸暗記しろと。

何度も何度も答えを暗記して、反復練習で答えを体で覚えろと。

考えずに問題を見た瞬間答えはこれだと出せるようにしろと。

僕はそれよんで度肝を抜かれました。

竹中先生見た目に反してものすごい合理主義者だなと。

この人きれいごと抜きで読んでる読者に役立つ勉強方法を教えようとしていると。

まあ政治的にはいろいろ好き嫌いはあるとしてもやはり慶應の教授として学生に圧倒的な人気があるのがわかったのです。

でその竹中先生の方法論を宅建に応用するのはどうすれば効果的かと考えたのが宅建1問1答アプリでの答えの暗記の反復練習です。

もう見た瞬間何が問われて答えは何でその理輔は何と答えられるまで1問1答アプリを繰り返すのです。本当嫌になるくらい毎日8時間僕は繰り返しました。

それと同時にどんどん正解率が上がっていくのです。

どんどん反射的に答えを出せるようになっていくのです。

多分教科書読んでも理解が深まらなかったことも、問題ださえれて答えがわからないで答えを確認するというプロセスを踏むことによって理解が深まるのだと思います。

例えば長々とした文章を読むよりも、試験で出て答えに迷って考えて試験後に答えを確認したら多分その問題について深く理解して記憶も深まると思うのです。

それと同じメカニズムなんですね。

問題を繰り返すことによりこれわかんない何が答えなんだろうと考える。

そして答えを見るとそうだったのかと深く理解することができるのです。

この勉強方法が合理的なのは、何を覚えなくてはいけないのかがわかるというがわかるということです。

例えば教科書読んでるだけじゃ結局何をどのレベルまで覚えなくてはいけないのかわからないと思います。

で過去問を解くということはこれについてはこの問題を解けるようになればいいんだな。

こういう問われ方をするのでここまで理解すればいいのだなとわかりながら答えを覚えていくことができるのです。

それが竹中式勉強法の宅建試験への応用として僕が考えた宅建1問1答アプリ反復練習法です。

それ以外にアプリでの勉強のメリットについてあげていきたいと思います。

別にアプリの宣伝のブログではないので警戒しなくていいですよ。

普通に僕がメリットと感じた点を挙げていきます。

アプリの勉強のメリット3点

①寝っころながらできる。

これは圧倒的なメリットですね。

普通は机に座って教科書を開いてとなるとものすごい勉強のハードル上がると思います。

ですがアプリならどこでも勉強できる。

ソファーに腰掛けながらも、ベットで寝っころながらも。

僕は多分半分はソファで腰掛けながらやり半分の4時間はベットで寝っころながら勉強しました。

実際今の時代机で教科書開いて勉強するなんて合理的ですか?

大抵のことはスマホで寝っころながら勉強できると思います。

②答え合わせを自動でしてくれ答えと解説をすぐ見れる。

これもし紙の問題集で勉強したらどうでしょうか。

まず自分で答え合わせしなくてはいけません。

そのためにはページをめくらなくてはいけませんし答えと解説を探さなくてはいけません。

アプリは問題読んで、答え選んだら正解、不正解を選択してくれて答えと解説もワンタッチで読むことができます。

極限まで無駄なことをそぎ落とされていると感じませんか?

勉強に関して価値を産まない答えや解説の場所を探すとかそういうことは全部アプリがやってくれるのです。

やることは問題を解いて回答と解説を覚えるそれでけに集中することができるのですね。

③最後に自分の正解率を把握することができ、自分がわからない問題だけを重点的に解くこともできた。

これ僕が使っていたアプリにこの機能があったのです。

ですがこれって結構大切な機能だと思うんですね。

自分がほぼ正解できる問題は何度も解いてもそれほど意味がありません。

忘れないようにしなくてはいけませんが。

それよりも間違えた問題こそ反復練習して覚えるという作業が必要になります。

昔巨人軍に大森という選手がいました。

もちろん僕はリアルタイムでは知りません。

ですがその人についての記事をネットで読んだことがあるのです。

彼は慶応大学卒でドラフト1位で入った非常に期待された選手でした。

そんな彼がプロ野球で成功しなかった理由を当時のコーチの人が解説していたのです。

曰く、大森はいつも自分が打てるストレートだけを打って練習で気持ちよくなっていたと。そのコーチは言ったというのです。お前試合じゃあストレートこないんだから変化球の練習をしろと。

でもあんまり変化球の練習はしなかったと、それがプロであれだけ潜在能力が高かった大森が活躍できなかった理由だと。

横道それましたが、これは何にでも当てはまりますね。

自分がもう答えを理解して体で覚えた問題は最低限忘れないようにしてまだ正解できない問題ほど繰り返し練習して答えを体で覚えなくてはいけないと。

それをアプリの勉強だと簡単にできるんですね。

正答率の低い問題だけを選んで出す機能があったのです。

一問一答ではない他の過去問アプリは駄目なのか。

僕はあまりよくないと思います。それはなぜか。答えの番号を覚えちゃうんですね過去問だと。一問一答は一問ずつ言っていることが正しいのか判断できるようになります。

過去問は4問のうち一つ答えを覚えてしまえば他の3問については答えを覚えなくても正解を出せるようになってしまうので本当に全ての問題を正解になっているのかはかなり疑問だからです。

そういう意味では一問一答形式の宅建アプリが合理的だと思いますし、僕はそう考えて選びました。

 

最後に補足。

最初の方は一問一答アプリの答えと解説だけでは理解できないことはあると思います。

そういう時は教科書参考書で理解してください。

 

以上です。長い文章お読みいただきありがとうございました。

皆さんの宅建試験への合格に少しでもお役に立てればうれしいです。