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ウーマン村本氏は大仁田厚、既存のプロレスを壊すふりして利益を得ようとする単なるパフォーマー

今回はウーマン村本氏について小学生のころからディベートで負けたことないヤマタクが論じていこうと思います。

でウーマン村本氏の政治的発言に関して意見が戦わされていますね。

芸能人の政治的発言とはとか、政治的発言したらスポンサー降りるとか。

でこれについてどう考えるべきか。

私の結論は題名の通りです。

ウーマン村本氏は大仁田厚、既存のプロレスを壊すふりして利益を得ようとする単なるパフォーマー

以上です。

簡単に説明していきましょうか。

今回の件いろいろ考えていたのです。

過去の記事にもこの件について書いていたのですが。

ですがね皆さん見過ごしているところがあると思うのです。

なんか芸能人は政治的発言を許さないとかですね。

でも実際はすでに芸能人みたいな人で政治的発言をしている人はいるのです。

例えばテリー伊藤さんとか西川史子さんとかですね。

彼らとウーマン村木氏の違いって何ですか?

僕は考えたのです。

意見の合理性に関して言えば正直村本さんもテリー伊藤さんも西川史子さんも50歩100歩でしょう確実に。

加えてテリー伊藤さんとか西川史子さん以外にもワイドショーとかで政治的な発言をしているコメンテーターはいるのです。

彼らはすでにコメンテータータレントですね。

でなんで彼らは政治的な発言をしても今回のように芸能人の政治的発言は許されないと批判されないのでしょうか?

これはどういうことなのかと考えたのです。

まず考えてみましょう。

このコメンテーターたちはどのような役割を果たしているのか。

基本的に政治に関して正確なコメントを出すには実は1流の知性を持っている人がかなりデータを集めて分析しないと答えは出せません。

例えば辺野古移設なら辺野古移設によって生ずる沖縄県民のメリットを定量的に議論しなければ単に普天間から辺野古に移設することの純粋な住民の生活へのメリットがどちらが多いかわからないのです。

それに加えて、沖縄県民の世論を分析して、移転することによる基地の補助金がどのような影響を受けるのか、防衛力の観点からは、アメリカの戦略への影響、日本と周辺国への影響、様々な角度から一流の知性を持った人間が検証をしないと単なる思い付きレベルの意見しか持てないのです。

皆さんも辺野古移設に関して数値に基づく説得力ある発言を聞いたことありますか?

多分ないと思うのです。

それをするには相当ロジカルに物事を見れる人が時間をかけてデータを分析しないといけないのです。

で考えてみましょう。

そんなことをやってくれる人が毎日ワイドショーとかニュース番組に出てくれると思いますか?

もしくは毎日ワイドショーに出いているコメンテーターや例えばテリー伊藤さんや西川史子さんがそんなことやったうえでの意見を言っていると思いますか?

もしくは本人がやっていなくてもいいですがそういう意見を参考にして自分の意見を持っていると思いますか?

当然持っていないと僕は思うのです。

ではどういうことかというとテレビに出て政治について発言する人は単に適当に話しているだけなのです。何も知らずに。

でテレビはそれでいいのですはっきり言って。

だって視聴者も何かコメンテーターが意見を言ったときに数字の根拠は何だなんて問わないのですから。

つまりテレビサイドからしたら適当に視聴者が納得するようなことを予定調和で言ってくれる人を重宝するわけです。

テレビ番組って毎日作るから工場みたいに欠品が出る方が困るのです。

きちんとした分析など必要なく、政治的に中立公平に見えるように振る舞ってくれればいいのです。

ではなんで村本さんは政治的発言をできずにテリー伊藤さんは許されるのか。

それは2つあると思うのです。

1つはイメージですね。なんかテリーさんは政治について発言するのが許されるイメージを確立したのです。西川さんの場合は医者という肩書をもとに確立したのです。

それって何ら合理性ないのですが。

でも村本さんはただそのイメージを確立できていないだけなのです。

もし彼が弁護士出身のお笑い芸人なら政治的発言をしても受け入れられたんじゃないですか?

例えば京大出身の芸人の宇治原さんいますね彼が政治的発言したらどうですか?

多分ここまで批判されなかったと思うのです。

問題は発言の中身ではないのです。単にイメージの確立なのです。

あともう一つはテレビの世界の予定調和壊したことだと思います。

例えばテレビは偏りなく様々な立場の発言を取り上げることが求められます。

でもそれって単なる予定調和でその外から出る人はテレビで発言できないのです。

例えば極端な例をあげれば一夫多妻制を主張する人とかですね。

要するに現状のテレビ視聴者は狭い空間での予定調和の中にいるのです。

金で人の心が買えるというような極端なその予定調和から外れる発言は批判されるのです。

で村本さんはそのラインから少し外れたのかなと思います。

でここで考えるべきなのは何かというと結局、現状のメディアとかそれを受け取る視聴者ってそんな感じなんだよということだと思うのです。

はっきり言ってテリー伊藤だろうが西川さんだろうが全く勉強していないのです、中身に関しては村本さんと同じなんですね。

でどう考えればいいのか。

テリー伊藤さんも西川史子さんも単にプロレスやっているだけ。

何ら主張する意見など持たずどう動けばテレビ制作会社の期待する役割を演じているのか考えているだけ。

で村本さんはどうなのかと。

これが今回の結論ですね。

最初に書いたウーマン村本氏は大仁田厚、既存のプロレスを壊すふりして利益を得ようとする単なるパフォーマー

つまり50歩100歩単にプロレス破壊するよ俺みたいなこと言ってプロレスの延命に利用されて利益を得るだけのパフォーマーなのです。

彼を最初に利用したのは田原総一朗さんだと思います。

こいつ使えるなと利用されただけです。

村本さんもテリーさんも西川さんも他のワイドショーのコメンテーターもほぼ同じです。

何も勉強していません。

 

最後に断っておきますがプロレスのこと馬鹿にしているわけではありません。

すいませんわかりやすい例としてプロレスを取り上げました。

最後までお読みいただいた方ありがとうございます。