トップ戦略コンサルタントの本物の思考力TOEIC940点取った人生変わる

トップ戦略コンサルが無料で語ります。有料サロンは定員オーバーなので個別に連絡ください。

芸能人の政治的発言に対する現時点でのヤマタクの意見を論じてみる。

ウーマンラッシュアワーの村本さん、そしてローラさんも参戦し、

それで私ならスポンサーを降りると高須さんまで参戦といろいろ盛り上がってきていますね。

いやそろそろ収まるのですかね。

でここ2日で私も2回この件についてブログを書いたんです。

でそこでまあある程度現時点での自分の意見が固まってきたので書いてみます。

結論は

メディアに政治的公平性を求めるよりも発言の根拠のデータチェック事実チェックを求めるようにすること。

結果これになったのですね私の意見とは。

非常にシンプルです。

少し説明してきましょう。

前回のブログで私は、メディアはプロレスやっているだけだと、テリー伊藤さんとか西川史子さんとかその他のワイドショーのコメンテーター最近は報道番組の解説者もですが。彼らはプロレスやっているだけなんですね。

つまり政治的公平性の名を旗印に政治的公平性のプロレスを演じているだけなのです。

どういうことかというと、放送法で政治的公平性が求められるわけです。

まあはっきり言えば野党側の意見と与党側の意見を適当にバランスよく報じてくださいねと。

でそうなるとメディア側はどうなるかというと、もう面倒くさいし視聴者もわからないから適当に政治的公平に見えるふるまいをするコメンテーターを使おうとなるわけです。

だって視聴者もわからないわけですから。

でもっと言えば、中身も別に勉強しなくていいよと実際殴ったら大変だから殴っているように見えればいいと。

だから意見の根拠なくてもいい適当に感情を満たすような表面上なことを言えばいいですよと。

しかし、公平性は偽装しなくてはいけないので反対する側の立場と賛成する側の立場の双方の感情をそこそこ満たすような発言をしてくださいと。

番組見ていないですけどサンデージャパンで西川さんは村本さんへの批判側。

テリー伊藤さんは村本さんの擁護側ときっちり公平に見えるように演じているのですね。

そう発言内容はどうでもいい、そこら辺のネットの書き込みレベルのことをです。

これが現在のメディアなのです。

一方だけの意見だと公平性に問題ありと騒がれてしまうので視聴者やネットの賛成の人、反対の人双方の立場の意見を絶対に言うようにしているのです。

テレビでコメンテーターとして出演するためにはこのテレビ局の要求をうまくこなさなくてはいけないのです。

だってそうでしょう。

何か問題を論じる時に全員が賛成だとネットで偏向報道と騒がれてBPO総務省に文句言われるかもしれないからです。

だからレギュラーのコメンテーターは自分の意見なんて持っていたらできないのです。

今日はこれ西川さんは賛成側お願いしますと。

でテリーさんは反対側お願いしますと。

で大いに盛り上がってくださいねと。

これこそプロレスじゃないですか?

今のテレビメディアの大半はプロレスやっているだけです。

で今回の結論です。

政治的公平性よりも意見の根拠のデータと事実をより厳しく問うようにしろと。

これが僕の意見なのです。

プロレスやるよりもきちんと殴っているのかと。

きちんとデータの根拠のある意見なのか。

事実の根拠を持つ意見なのかと問うようにメディアこそならなくてはいけないのです。

で具体的な方策は。

今のところ考えていません。

時間あるとき考えて形になったらまた書きます。