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死刑制度について考えるうえで大切なポイント3点厳選してまとめてみました。ポイントだけです。中身はないです。ディベートのプロヤマタクまとめてみました。

死刑制度について考えるべきポイント3点をディベートのプロヤマタクが厳選してまとめてみました。

 

死刑が執行されたのは、元暴力団幹部の旧姓・河村、岡本啓三死刑囚(60)と、投資顧問会社元社長の末森博也死刑囚(67)の2人ですね。

で山下法相になって初めてのそして異例の年末とのこと。

話題になっていますね、

こういう感情的になる論こそディベートのプロが論点整理することも大切なのかなと思っています。

①死刑と犯罪の抑止力

②死刑と終身刑の税金のコストの差と冤罪による死刑のリスクの比較

③そもそも人が人を殺すということをどう考えるのか

 

以上3点ですね。考えるべき論点はそこ考えれば自然と答えは出ると思います。

①死刑と犯罪の抑止力

ということで少しだけ簡単に解説していきますか。

死刑がないと抑止力がないと、死刑にしても抑止力にならないと感情的な議論しても仕方ないですね。

では今までの人類の歴史で科学的に分析した結果おおよそどうなのかということですね。

これに関しては社会科学というのは科学とは違うので純粋な実験、検証ができないのです。

死刑のない平成日本30年の犯罪率。

死刑のある平成日本の30年の犯罪率。

これ比較できないですからね。

ですが他の国のデータを科学的に追及することにより見えてくることもあります。

②死刑と終身刑の税金のコストの差と冤罪による死刑のリスクの比較

これも結局コストっていうけど終身刑にしたら税金どれだけ増えるのと、冤罪による死刑の確率とその損失をどう評価するかの問題です。

そしてそれを比較すれば答えは出ます。

③そもそも人が人を殺すということをどう考えるのか

これは人それぞれですね。

正解はないです。

ただその主張の論理の説得性がどちらにあるかだけです。

 

以上です。

は?

お前ディベートのプロなんだろうとお前の主張かけよという方いらっしゃると思います。

それは随時一つ一つ長文の記事に書いてから最後にまた3点にまとめます。

題名に考えるうえで大切なポイント3点と書いています。

大切なことはこれに対する議論を聞くとき、①②③どれについて言ってるのかなと。

それぞれについてきちんした根拠のもとに意見を主張しているのか考えることだとディベートのプロは考えます。

お読みいただきありがとうございます。