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死刑制度について徹底的に考えてみました。ディベートのプロヤマタクが死刑制度を考えてみる。その時驚愕の結末が。

今回死刑が執行されて、死刑制度についての議論が再び盛り上がってきましたね。

 

この件に関してディベートのプロヤマタクが徹底的に論じていきます。

死刑賛成の方も反対の方もいらっしゃると思うのです。

ですが大切なのはお互いの意見についてまずは知ることですね。

賛成の人は賛成で凝り固まっても意味はありません。

反対論の方の意見を聞いてどうするべきか考える。

反対の方も反対で凝り固まっていても仕方ありません。

賛成論の方の意見に傾ける。

それによってより自分の考えが深くなっていくとディベートのプロは思うのです。

ですから賛成論のかた反対論のかたまずは一歩落ち着いて考えてい見ることをお勧めします。

何もあなたやあなたの家族が死刑執行されるわけではいのですから。

 

ではどこから考えていくべきでしょうか?

まずは現状死刑ってどうなっているのってところから考えていきましょうか。

実は皆さん死刑の現状について理解していますか?

ヤマタクはふと思ったのです。

あんまり知らないと。

ではどういう種類の死刑があるのか?

死刑執行の方法ですね。

死刑囚ってどういう生活をしているのか?

そこら辺からウォーミングアップがてら考えてみましょう。

死刑の種類、死刑執行の方法って何が合理的ですか?

は?

お前調べるんじゃないのかよと思われた方いると思うのです。

ですがこういった賛成の方も反対の方も冷静に考えられる論点について考えていくことが大切だと思うのです。

では死刑の種類、死刑執行の方法は一種類が合理的でしょうか?

それとも人によって違う種類で死刑するべきか?

ふと思いますね。死刑くらい本人に選ばせてやれと。

一方で死刑執行の方法は家族が選ぶべきだと、そのために種類を用意するべきだという意見ですね。

私は死刑の種類、死刑執行の方法に関してやっぱり死刑囚の方を第一に考えるべきだと思います。

いくら死刑に値する罪を犯しても残酷な種類の死刑執行の方法というのは許されるべきではないと思います。

で死刑執行の方法の種類ですが、銃殺、電気椅子、絞首刑なんかが我々日本で生活している人は思い浮かぶと思います。

ふと海外ドラマの影響もありそうですね。

では海外の死刑執行の方法の種類と日本の死刑執行の方法の種類は違うと思いますか?

常識的に考えれば違うと考えますね。

歴史を振り返れば各国時代ごとにいろいろな種類の死刑がなされてきたのを我々は知っていますま。

いろんな残虐な死刑執行の方法もありましたね。

携帯電話一つとっても海外と比べてガラパゴス化されている日本が死刑執行の方法の種類だけ他の海外の国と同じとは考えられませんからね。

で日本が死刑執行の方法の種類に関しての考察はこれくらいにして、

次は死刑囚ってどんな感じなの?

死刑囚の生活ってどんな感じなのかを考えてみましょうか?

ていうかお前日本の死刑の種類とか散々引っ張ってまとめないのかと思われた方いると思うのです。

あれほど海外と比べてどうかと議論しておいて、安心してください。

最後にまとめます。

大切なのは考えることなんです。

答えなんてグーグルで検索したら1分です。

まずは死刑について一緒に考えていきましょう。

で死刑囚ってどんな生活しているのって関心持たれた方いますか?

今まで死刑囚の生活について調べたことある方いますか?

実際に死刑執行された人について調べたことありますか?

実際に死刑執行された人についてについて想像された方ありますか?

もしないのであればすごくいい機会だと思うのです。

何の機会か?

その程度のこと知らずに死刑について賛成とか反対とか言っていた現実について学べたんですね。

要するに普通の人が持っている死刑に対する考え、つまり賛成、反対なんてそのレベルの可能性が強いのです。

で考えてみましょう。

死刑囚ってどんな生活するべきですか?

死刑囚の生活って他の囚人の生活とどう違うべきでしょうか?

一つの考えは死刑囚も他の囚人と同じ生活をするべきという考えですね。

もう一つはやはり差をつける。

差と言っても二つ考えられます。

一つは死刑囚の生活はよりひどくする。

もう一つは死刑囚の生活はより楽にする。

で選択肢は3点です。

皆さんはどれが合理的だと思いますか?

で私はですね。

この問題に関しては日本国内の答えを知っているんですね。

でもあえてそれを抜きに考えてみると死刑囚の生活は同じ生活にするべきだと思うのですね。

なぜか死刑囚だけ特別扱いする理由がないと考えるからです。

罪が重いというのは十分死刑という罪自体が重たいのでそれ以上に死刑囚の生活そのものを他の囚人の生活よりもきつくする必要はないと考えるのです。

皆さんはどうですか?

ちなみにこの問題だけは先に答えを出してしまいますが、実は死刑囚の生活の方が他の囚人の生活より快適なんですね。

それはすでに死刑という重たい刑を受ける以上囚人生活は快適にするべきと。

で、普通の囚人というのは刑務所で仕事しているのです。

なんかもの作ったりとか。

でも死刑囚の生活はそうではなく、何も仕事しないでいいんですね。

これについては皆さんどう考えますか?

僕はやはり合理性はないと思うんですね。

ですが現実そういう風になっているんだよということで次に行きましょうか。

では外堀から固めていくという方針をこの記事では取っていますからもう少し周辺について考えていきましょう。

そもそも死刑の基準って何と。

日本はどんな罪を犯したら死刑判決が出ているのか?

つまり死刑の基準とはですね。

そんなところを考えてみたいと思います?

どのレベルの犯罪を犯したら死刑になるべきだと思いますか?

死刑の基準はどこに置くべきだと思いますか?

これは死刑反対の方はそもそも死刑そのものを認めないわけですからね。

ですが頭の体操で仮に認めるとしたら死刑の基準はどこに置くべきだと思いますか?

実はこの死刑の基準も私答え知っているのですね。

少なくとも日本のは。

では後で日本と海外の死刑の基準について軽くだけ説明します。

皆さんはどれくらいの犯罪をした人は死刑だと思いますか?

皆さんの中で死刑の基準について少しイメージ持っておいてください。

 

では次に徐々に死刑制度の賛成、反対に分かれる論点に迫っていきたいと思います。

それは何か。

やはり死刑制度賛成、反対といえば出てくるのは冤罪ですね。

本当は無罪なのに、本当は死刑ではなったのに死刑になったと。

そういう冤罪が生まれる死刑制度に賛成するべきかという議論は当然あると思うのです。

これについてはどう考えるべきでしょうか?

冤罪が生まれる可能性が一つでもあれば許さないのか。

冤罪が生まれてもそれが死刑廃止することによるデメリットを上回れば死刑に賛成すると。

こういう考えが冤罪については出てくると思うのです。

大抵、死刑制度反対の人は一つでも可能性あれば許さないという意見だと思うのです。

一方やはりなんにでもミスはあるとだからと言って冤罪が一つでもあるからと言って全て廃止というのは合理的かですね。

この問題はどう考えるべきでしょうか?

冤罪に関してはかなり溝が深いと思うんですね。賛成、反対ともに。

ですからここはまず実際冤罪で死刑になった人はどれくらいなのか。

そして死刑があろうがなかろうが冤罪をどう減らしていけるのか追及で来るなら追及するというのが正しいと思うのです。

で、は次の論点行きましょうか?

これは死刑と犯罪の抑止力の問題ですね。

死刑執行されることによって犯罪の抑止力は上がるのか変わらないのか?

これはどうお考えですか?

賛成の方は抑止力が上がると反対の方は抑止力は変わらないと考えるんですかね。

でこれは神学論争になってしまうので世界基準の調査結果言ってしまいます。

基本的に欧米社会の多くは抑止力は変わらないという意見なんですね。

これは国連が委託した調査機関が徹底的に研究した結果なので受け入れてもいいと思うのです。

もちろん日本には日本の事情があると言われる方もいるかと思いますが。

私はがっつり抑止力変わらないというの受け入れていいと思うのです。

ここまでちゃんと研究した結果出た調査結果を日本の特殊性を持ち出して否定するのはかなり合理性がない。

実際死刑廃止するなら廃止して犯罪が増えたのならば日本は特別だったと死刑に抑止力がある国だということでそれをもとにまた死刑を復活させればいいと。

そういう考えでいいと思うのですね、抑止力に関しては。

どうでしょうか?

もちろんそれでも抑止力はやっぱりあると思われるなら別に構わないと思うのです。

だって実際やってみないとわからないのですからん。

ただ私はどっちが合理的なのかと考えるのです。

ある程度研究で出た成果かつ、はっきり言って長くて20年実験的に死刑廃止して犯罪ふえたとしますね。

3年くらいで急激に増えたら即死刑制度復活と、まあその程度の柔軟な考えでもいいのかなと思うのです。

後はもう一つ考えておきますか。

それは死刑囚と終身刑のコストの違いですね。

これはやはり大きな論点として上がるのですね。

殺しちゃった方が税金かからないだろうと。

まあ普通に考えればどれだけ死刑を廃止することによって税金のコストが増えるのかを理解しないときちんとした考えを持てないですからね。

税金かかるから死刑執行して殺してしまえという賛成の方というのはやっぱりいるわけですし。

一人当たり余計に1億とかかかっていたらやっぱり死刑執行した方がいいと考えますよね。

国全体でいくらくらいまでならコスト増を許容できますか?

許容するべきなのか。

そこらへんはイメージとして持っておきたいですね。

まあ全体で2億円くらいならまあ誤差の範囲かなとかさすがに100億円以上コストが増えるならやっぱり問題だろうと。

で最後ですね。

これが本質です。

実際人を殺すってどうなのってことなのです。

まあこれが実は答えのない問題なのです。

人は人を殺すことを正当化できるのと?

言われると万人が認められる答えってないと思うんですね。

ですからそこは常に追求していかなくてはいけない問題だと思うのです。

ただし私はこう考えます。

別にいいんじゃないのと。

だって今までやってきたしと。

お前本気かと言われるかもしれませんが少なくとも死刑制度そのものを考える時に一度それを取り除いて考えないと制度そのもの合理性を考えることはできないのです。

もちろん土台を考えることも大切ですが、土台をずっと作って壊してやっていては実際の制度の運用はできないと思うのです。

まずは制度運用そのものが合理的か考えてみる。

もちろん極端に不合理であればそれは前提から治すべきですが。

ここまで議論が分かれているのですから今の前提の中で改善していった方がいいと私は思うのです。

そこからその前提の人を殺すのが正しいのかという議論しないと宗教論争で終わっていしますんですね。

ですから、まずはそこは置いて議論したいなと私は思うのです。

皆さんはどうですか?

もちろん賛成の方も反対の方もそここそが基本で土台なんだからそこきちんとしてからとして言えないと思うのですが。

ですが僕は死刑制度を認めたうえで今の死刑制度が本当に合理的なのかの検証をした方がいいと思うのです。

 

ではここまで考えてきたことで実際の答えを書いていなかった点にサクッと答えを書いていきますか。

 

①日本の死刑執行の方法の種類

②死刑囚の生活

③死刑執行された人

④死刑の基準

⑤冤罪

⑥死刑囚と終身刑のコストの違い

ですね。

サクッとグーグルで調べた答えかいちゃいますね。

①日本の死刑執行の方法の種類 

絞首刑のみ

②死刑囚の生活 

刑務所ではなく拘置所

懲役囚は労役、死刑囚は労役なしの自由時間メイン

栄養満点の三食付き。

新聞雑誌も読める

③死刑執行された人

2000年以降から2018年7月6日までの間に83人の死刑囚に死刑執行された。

④死刑の基準

永山基準

  1. 犯罪の性質
  2. 犯行の動機
  3. 犯行態様、特に殺害方法の執拗性、残虐性
  4. 結果の重大性、特に殺害された被害者の数
  5. 遺族の被害感情
  6. 社会的影響
  7. 犯人の年齢
  8. 前科
  9. 犯行後の情状

これを考慮に入れる。

現在は2人殺したら特別な事情がなければ死刑

⑤冤罪の死刑

40年で4件。

死刑執行40年で560件。

 

⑥死刑囚と終身刑のコストの違い

アメリカ死刑囚は終身刑の10倍のコスト。

死刑囚のコスト増の理由、裁判の長期化。

死刑囚のコスト増の理由、死刑執行の実質的な延期。

日本の法では刑の確定から6か月。

今回死刑執行された岡本啓三と末森博也の場合。

犯行からは30年で死刑確定から14年。

これくらいが平均ですね。

死刑囚1年あたり350万円から600万円

無期懲役一年あたり350万円くらいか。

正確な金額は国が公表していない。

 

でこれふまえてどう考えますか?

皆さんどう考えましたか?

実はこれすごく私は誤解していたのです。

死刑と無期懲役でもいいですが。

少なくとも現状死刑の方がはるかにコストがかかっているのですね。

これは通常執行は刑の確定から6か月と法で定められているのですがなんと10年とか15年とか執行しないのです。

これと裁判の長期化による裁判費用の多額化。

まあ死刑を争う裁判だと10年以上になると。

つまり20年以上税金で養ってその後の執行なんですね。

 

でそれをふまえたヤマタクはスパッと結論出しました。

死刑制度廃止賛成。

死刑は廃止するべき。

死刑制度を存続したいなら、

裁判の長期化と死刑執行までの長期化の問題の解消。

冤罪対策をきちんと国が整備すること。

特に死刑執行の方が終身刑よりコストがかかる時点でお話にならないと私は思います。

死刑廃止して犯罪率が向上したらその時死刑制度再開を検討する。

以上わたくしヤマタクは結論を出しました。

死刑の方がコストかかる時点で議論の余地なしです。

ヤマタク本気で怒っています。

もちろん自分の無知さ加減もそうですが。

こんなんだれがどう見ても答えは決まってるでしょ。

皆さんはどうお考えですか?

長くなりましたがここらへんで終わらせていただきます。

お読みいただき誠にありがとうございます。