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捕鯨問題、IWC脱退について。韓国は日本の4倍の鯨をとっているのに日本より批判されない事実も含めて。ディベートのプロがわかりやすく解説します。

IWC脱退、捕鯨の問題について私ディベートのプロがいくつか記事を書いたのですが、

 

言っていることが難しいのでわかりやすく解説してほしいという意見はいくつもいただきまして。

今回はその要望に応えましてIWC脱退、捕鯨の問題わかりやすく皆さんが関心を持っている論点にも丁寧に触れて解説していきたいと思います。

では早速ですが、最初に捕鯨の問題についてわかりやすく解説していきます。

捕鯨は、11986年で経済捕鯨が禁止されるまで世界中で捕鯨されていたのです。

これは今捕鯨に反対している国取っていたのですね。

ですがさすがにとり過ぎて絶滅しそうな種類が増えてきたのです。

え?

今偉そうに捕鯨反対している海外の捕鯨反対国も捕鯨してたのと。

実はそうなんですね。

もちろん日本は全体の中では少数なんですね。

これも今回話がこじれる原因になっているのです。

海外の捕鯨反対国が実が捕鯨してきて、そのせいでクジラは絶滅しそうになっていると。

でわかりやすく説明すると今日本やノルウェー捕鯨を主張しているミンクジラは1990年からの10年間で72万トンから52万トンに減っているのですね。

これを理由に捕鯨反対国が反対しているのです。

豊富と言われるミンククジラも量が減っているでしょうと。

でですね、捕鯨再開の急先鋒ノルウェーは実は今も捕鯨しているのです。

わかりやすくいうと国際捕鯨取締条約の抜け穴を利用して捕鯨をしているのです。

まあそういう一筋縄ではいかない状況なんですね。

これが捕鯨問題なのです。

でまあ捕鯨国の急先鋒はやはりノルウェーアイスランドなんです。

アイスランド捕鯨国であって過去一度IWC脱退をしているのですね。

でもう一度参加していると。

結構いい加減な側面もあるのも事実なのです。

では捕鯨の理由は何ですかというと文化的歴史的にとってきたと。

少なくとも1986年までは捕鯨していたのです。

でもちろん利権争いとも言えますね。

わかりやすくいうと世界で一律でクジラとらないように約束しているのになんであんたらだけ取っているのと。

もちろん利益が上がるからとるのですから。

そういう意味では利権というか捕鯨賛成国だけがクジラとって利益あげるのおかしいでしょうという考えもあるのです。

そういうことで捕鯨賛成国と捕鯨反対国が結構やりあっているのですね。

これがIWC脱退問題なのですね。

わかりやすく解説できているのでしょうか。

で質問いただきました実際の海外の反応はどうなのと、韓国はどうなんだという質問もいただきましたので触れてみたいと思います。

まあやはり海外の反応特に欧米、オーストラリアの反応は厳しいです。

日本人がくじら殺しているシーンが何度も繰り返される映像が流されているのです。

本当海外の反応は予想よりだいぶ厳しいと考えるのが正確だと思います。

で韓国ですね。

これは韓国は捕鯨禁止政策を強めるのに反対です。

態度を日本よりは明確にしてはいませんがどっちつかずなのです。

実際は韓国の混獲は2014年は1849頭、13年は1997頭、12年は2751頭に及ぶとも言われてるのですね。

混獲とはわかりやすくいうと間違って取っちゃったということですね。

日本の調査捕鯨の4倍は取っているのです。

で実際どうすればいいのということですが、私はIWC脱退反対の立場をとるのですが、正直どちらでもいいと思うのです。

というのはIWCはかなりいい加減ですね。

4倍とっている韓国を放置して日本だけ批判していると。

オーストラリアは日本を批判するが韓国は批判しないと。

これはなぜかというと韓国は日本より目立たないようにしているのです。

捕鯨を再開するべきだと主張はしないんですね。

あとは鯨間違って取っているだけだと。

ただ日本と韓国でどっちの方が悪いと言っても海外から見ればどっちも同じですからね。

海外の声、批判をきちんと受け入れて日本はどうするのが正解なのか考えるのが正しいと思います。

以上説明してみました。

 

できるだけわかりやすく説明したつもりですが、慣れない部分もありました。

最後までお読みいただきありがとうございます。