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マンガ、動画の違法アップと、まとめサイトの問題は根っこが同じ、グーグルはそれにどう対応するのか。ディベートのプロヤマタクが論じてみました。

前回、最強王者グーグルはネトウヨに勝てるのか。

そのテーマについて論じたのです。

 

意外と好評でして。

それで、ふとそのテーマについて考えてみたのですね。

 

それで今回は題名のテーマにディベートのプロヤマタクが挑戦したいと思います。

マンガの違法動画と、まとめサイトの隆盛の問題は根っこが同じ、グーグルはそれにどう対応するのか。

これですね。

前段の方はみなさん理解できますかね言いたいこと。

マンガ、動画の違法アップと、まとめサイトの隆盛の問題は根っこが同じ。

これに関しては当然だろうという考えの方もいるでしょう。

どういう意味か分からないという方もいると思いますので説明していきます。

これについて気づいたきっかけは。

これも自分の記事なんですね。

私が書いたブログ記事でグーグルからのアクセス数が多い記事をあるんですよ。

それでその書いてることって多分少なくとも今までネットであげられたことないだろうという内容なんですね。

だからグーグルで検索されて読まれると。

ですがね、ふと思ったんでよ。

僕の記事がそうなる可能性はかなり低いかもしれませんが、もし誰かが書いたオリジナリティのある記事があったとしますね。

それが検索上位になったとします。

そうしたらどうなりますか?

多分それを簡単にまとめちゃう人出てきちゃうと思うのです。

もしくは中身をパクっちゃう人。

そうなるとどうなりますか。

最初に書いた人は馬鹿らしくなったりすると思いませんか?

なんだと、俺が真剣に考えて書いてオリジナルなアイデアを書いたのに、こいつはそれパクって要約するだけだと。

そうしたら、知の発展というのにどれだけのマイナスの効果があるのかそれを定量的に考えなくてはいけないですね。

もちろん全てのアイデア、論考、が全てその人に帰属するなら逆に知の発展はできませんね。

人間の歴史は模倣の歴史ですから。

はっきり言ってアインシュタインニュートン力学勉強しないと相対性理論なんて思いつかないわけですよ。

だったらいいアイデアを簡単にわかりやすくすることも知の発展に役に立ちますね。

そうするとですよどう対応していいのか非常に難しい問題にグーグルは対応を迫られているし今まさに対応しているのですね。

ここら辺書いていくとグーグルの凄さだけを書くことになってしまうのでここではやめておきます。

ですが一つだけ書いておきますと情報化社会における検索エンジンの役割の大きさは非常に大きい。

その役割を果たすためには人類が対応してこなかったような前人未踏な問題に取り組まなくてはいけないんですね。

それでマンガ、動画違法アップと、まとめサイトの問題は根っこが同じ

少し話のスケールが落ちましたが。

もちろんまとめサイトの方がより大きな問題が背景にあるのは私が示した通りです。

というかこれはまとめサイトだけではないのですね。

そうじゃない記事や情報について同じことなのです。

ネットの情報伝達の圧倒性の絶対的なメリットとアイデア、オリジナリティの評価、権利、モチベーションとその他のデメリット。

漫画はその中の一部でしかないんですね。

ここでは要するに製作者のモチベーションをどう考えるのかについて書いていきたいのです。

なぜそこに絞るのか、それは簡単なのです。

ヤマタクが書いたのまとめられて検索結果で上位とられて自分の検索結果でなくなったらムカつくだろうと考えたからです。

そうです。

今までマンガ、動画の違法アップについて私はどこか他人事でした。

どっちでもいいんじゃねとか、法律で一律で対処しろよとまあ表面上の一般論ですませてきたのです。

このディベートのプロヤマタクがですよ。

ですがそんなもんなんですね。

自分が本当にその問題に巻き込まれないと人って考えないのです。

それで、私は今回の記事を書こうと思ったのです。

ではこの問題に最強チャンピオンのグーグルはどう対応するのか?

どう対応するべきなのか。

グーグルはもうものすごくこの問題について考えていると思います。

ですが、このブログは考えることに重きを置いているのですね。

ですからこの問題どう対応するべきだ考えますか?

ある意味簡単です。

オリジナリティを定量的に評価して、それに応じて対応を変えるに尽きるのです。

これは本当に独創的な論考だと評価すれば、他のサイトの作りが悪かろうが、SEO対策できてなかろうが評価しなくては知の発展にとってデメリットが出てきてしまうのです。

もちろん、ネットの情報は利便性とマーケティングが大切です。

ようするに読者がどれだけ読み易いのかを追求する。

それが検索上位にあがるべきは当然ですね。

ですがそれだけを重視したらオリジナリティのある論考を読めなくなる。

そしてオリジナリティのある論考を書こうとする人も少なくなる。

それも社会にとっての損失であるし、グーグルにとってリスクですね。

短期的にお金を稼げるかもしれませんがそれは本当に社会の役に立っているのかという企業の存在意義の話そこってものすごく問われると思うのです。

ですからオリジナリティの評価と記事の利便性、つまりわかりやすさやよみやすさ、情報の網羅性。

そういったものを総合的に判断するということをグーグルはすでにやっていると思うんですよ。

その中でオリジナリティを定量的にきちんと判断していくことができるのか。

その判断の合理性こそが追及されなくてはいけないのですね。

そういった未知の問題に検索エンジンを開発している人たちは取り組んでいるのだと私は思うのです。

それも人が読んで判断するのではなく機械が判断しているのですよ。

これ驚天動地ではないですか?

私はこれに気付いてびっくりしました。

それで私の要望は昨日よりも漫画を描いている作家さんの立場に一歩くらいは近づいたのです。

もう少しオリジナリティの評価を高くしろと。

以上が私ヤマタクの結論でした。

もちろんネットの情報の網羅性、利便性の評価もすごく大切ですね。

ネット調べて利便性の低い記事ばかり出たら世界の生産性が落ちますから。

どちらも大切だということです。

自分がオリジナリティのある記事で勝負していきたい人はオリジナリティをもっと評価してほしいと思うだろう。

そういう風に受け取ってもらえればうれしいです。

最後にマンガ、動画の保護とオリジナリティの評価は違う問題だろうという質問。

それは正しいのですが、この論考においてはこだわらなくていいと考えました。