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仕事できない人間が育成とか研修なんてするな。ディベートのプロが語る。

これありますね。

育成とか研修やっている人間が仕事できない奴って。

中小企業とかは多いのではないでしょうか?

研修やる人間からすると、

仕事できない自分と向き合わなくていい、

そして先輩面できるから気分がいいと、

積極的に育成とかやろうとする人いますね。

周りからするとお前が会社辞めるのが一番の貢献だと思われているケースですね。

私も中小企業のコンサルの相談いくつか受けてきましたけど、

大抵、マネジメントが甘いんですよ。

中小企業って仕事できない人しか採用できないんです。

これは永守日本電産会長なんかも昔はそうだったんですよ。

仕事できない無能をどう育てるのかきちんと考えないと、

無能がぬるま湯で仕事できないのにしがみついて、

時々来た普通の人がすぐやめていってしまう、

そういう構造ができてしまうんですね。

当人たちは何で定着しないんだろうとなんてまじめな顔して考えているんですが、

いやいやお前がいるからみんなやめていくんだよという現実ですね。

ですから経営者も周りの人間も仕事できないで周りの足引っ張る人間は、

すぐ指導するなり首にするなりしなくてはいけませんよ。

少なくとも3か月で判断できます。

というか、1か月で判断できます。

中途採用なんて。

それでだめならほぼダメです。

もちろん育てる仕組みができていて機能すれば別ですよ。

ですから、ダメな社員にはお前駄目だよときちんフィードバックする。

それができる幹部を会社に持つ。

直属の上司だけでなく、

幹部からもお前仕事できないよとフィードバックされれば謙虚に聞けるでしょう。

そういったフィードバックの仕組みをきちんと作ること。

それがない会社はすぐダメなサイクルに入っていってしまいます。

大抵そういう会社は経営者が仕事できないのに、

社員にも厳しくできないんですね。

ということで、

きちんとフィードバックして、

ダメ社員にはダメ社員だと自覚を持たせましょう。

そうしないと、

まともな社員だけがやめていって、

他にどこにも行く当てのない無能社員だけ居座って、

最悪の結末を迎えることになりますよ。