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負けパターンから学ぶこと

 

私の知り合いに新卒の社会人でユニクロに入社した人がいる。
大学は一橋でユニクロに入社した。
その人は半年でユニクロ辞めた。

 


ミシンの使い方ができなくてアルバイトに舐められた。
笑われてそして逃げるようにユニクロ辞めた。
これは非常にありふれた話。
こういう話は世の中にたくさんある。
そこから何を学ぶのか。

その人は仕事ができない。
それは事実だ。
勉強ができるかできないか。
それは仕事には関係ない。
それはなぜか。
ユニクロの現場における業務をできるかできないか。
そちらの方が優先されるからだ。
それはミシンを使えるか。
使えないか。
そちらの方が高校で学ぶこと。
数学それよりもよっぽど大切なのだ。

もっと難しい物理の問題。
それを解けるかもしれない。
だけれども大切なこと。
それがミシンを使いこなす。
その方法覚え。
商品を覚える。
店の作業の仕方を覚える。
備品の使い方。
それを覚えること。
レジの使い方。
そういったことを覚えて使いこなす。
そちらの方がよっぽど大切なのだ。

大学受験の教科書を暗記する。
覚えているよりもユニクロの製品の場所。
そして名前それを覚えること。
そちらの方がよっぽど大切。
そして1日1日作業改善していく。
この作業。
棚卸しの作業。
もっとこうやったらうまくできる。
それを学んでいく。
店の仕組み。
それを全て学んでいく。
そちらの方がよっぽど大切なのだ。

そのために日々学ぶ。
気づきを得る。
学びを得る。
そしてそれをメモする。
そしてそれを復習する。
それってより早くより気づきを蓄積していく。
より学びを自分のものにしていく。
そういうことが必要。
それができなかった。
だから負けた。

だから大学生のアルバイトに笑われた。
バイトになめられて仕事を辞めた。
このような話はいくらでもある。
もちろんそれ以外でも。
学ばなくてはいけないこと。
それはたくさんある。
人と向き合う。

接客業。
接客業を学べなかった。
接客を得意になれなかった。
人前で自分の意見を発表する。
それが苦手だった。
自分の考えをきちんと述べる。
それだって修練が必要。
練習が必要です。
いくらでも学ばなくてはいけなかった。
それが出来ないうちに会社を去った。
不器用であった。
そう言えるかもしれない。

そういう人は世の中にたくさんいる。
勉強ができた。
それで社会にでた。
だけれども小さなことで挫折をする。
そういうケースはたくさんある。
それは目の前のことで結果を出せない。
それが一番の原因だろう。
そして目の前のことと向き合えない。
それが原因だろう。
だからこそ同じような状況に陥らない。
そこから学ばなくてはいけない。
どんなことでも考えなくはいけない。
本当にそれでいいのか。

例えば年上の先輩。
その人に気を使う必要があるのか。
気を使いすぎると逆に舐められる。
だから適度な距離をとる。
一方でその人よりも実力をきちんとつけていく。
例えば1年仕事をしていれば様々な経験をしている。
それをきちんと自分の言葉で説明できるようにする。
意味付けをできるようにしておく。
そして身につけておく。
そして組織についても学ぶ。
動く人間についても学んでおく。
もっと良いやり方。
自分に足りないところ。
自分の改善点。
それを学んでおく。

そうすることによってより差をつけることができる。
1年間仕事について。
会社について人間関係について。
試行錯誤しておく。
そうすることによって追いつけない差。
それをつけることができる。
逆に言うならばそれをきちんとしておかなければ。
1年後後輩に追い抜かれる。
だからこそ学習する。
それが必要なんだ。

ちょっとした気づき。
それを学んでおく。
出来の悪い先輩。
その人とどう接するべきなのか。
適度な距離を取る。
適度な距離かときちんと学んでおく。
なめられる。
もしくは下にも見られる。
もしくは甘く見られる。
そうすると仕事を押し付けられる。
大切なことは自分の意思があるか。
自分が考えた結果か。
そこなのだ。
自分の姿勢。
そこを問うのだ。

学習して自分から積極的に仕事を奪っていく。
それが重要になってくる。
そこに気づくかどうか。
積極性。
それは学習能力。
それによって決定付けられる。
学んでいける。
日々学んで生きる。
そうすれば成果の出るやり方で仕事することができる。
そうすれば自信を持って積極的に取り組んでいける。

例えば工場長。
工場長とあなたは対等に接することができるのか。
そこから逃げないこと。
現実から逃げないこと。
どうやれば工場長と対等に接することができるのか。
そこを考えて学ぶ。
自分に足りないこと。
自分が工場長と対等にビジネスをするために足りないこと。
それは何か。
それを考える。
そうすることによって学んでいく。

知識が足りない。
人間力が足りない。
年上とのコミュニケーション力が足りない。
そうやって自分を修正していく。
それはなぜか。
内弁慶だから。
常に外に向けて接する。
内弁慶にならずに常に自分と異なる人。
その人とコミュニケーションをとっていく。
そうやって自分のコミュニケーション能力を向上させることができる。
だから何からでも学ぶ。
どんどん自分を変えていく。
内にこもる。
内弁慶になる。
それでは結果は出ない。

いつか痛い目には会う。
だからこそどんどん学んでいく。
遠い情報から学んでいく。
かけ離れた情報から学んでいく。
自分が苦手だな。
そういう情報から学ぶ。
ニュースもそうだ。
自分が見たいニュース。
それだけを見る。
そういう傾向がネットの発達した今の情報社会である。
自分が気持ちいい。
自分のストレスにならない。
そういうニュースだけ。
それでは成長しない。

ストレスを避ける。
嫌なことから避ける。
すると成長していかないのである。
ある時本当に逃げられない。
例えば年配の副社長。
好き嫌いの多い副社長。
その人とビジネスをしなくてはならない。
そういうケースだってあるのだ。

その時にきちんとビジネスができるのか。
その人の信頼を得られるのか。
そこが問われる。
その時にずっと自分のストレスになる。
そういったところから逃げてきた。
そういう人では対応できない。
その可能性が非常に高い。
ビジネスにおいて社長とコミニケーションをとる。
社長から決裁を取る。
副社長とコミュニケーションをとる。
それは当然必要なこと。
そしてミスをする。
それも当然ある。
誰だってミスをする。
そこから目をそらさない。
そこからどれだけ学ぶことができるのか。
それが成長だ。

それは自分の失敗だけではない。
人の失敗からでも学ぶことができる。
いくらでもその例はある。
いくらでもその情報はある。
世の中には情報が溢れている。
失敗の例も。
成功の例も。
溢れている。

その情報を得ようと思えばいくらでも得られる。
大切なことはそこから学ぶこと。
自分が今まで副社長とビジネスをやったことない。
それを他人事と考えるのか。
いや自分もいつの日か年配で頭の固い副社長。
その人とビジネスをする。
その時はどう考えるのか。
何かをきづく。
それができるか。
そこが決定的に大切なことだ。

別に副社長だけではない。
例えば生保の営業所の仕事。
正社員でやっているその人。
生保レディのマネジメントをしていた。
生保レディのマネジメント。
それを聞いてどう思うだろうか。
その人はものすごくストレスを溜めて大変だったと言っている。
生保レディは一匹狼の世界。
稼ぐか稼がないか。
その世界。
そして女だけの世界。
そんな稼いでる生保レディ。
その人をどうやってマネジメントするのか。

考えただけでもストレスになる。
それを他人事と考えるのか。
自分がその環境に置かれた時に。
その時にどうやって解決をしていくのか。
それを考えることができるか。
できないのか。
それが決定的に違う。

少なくとも今のままではだめだ。
そう考えることができるのか。
その人も苦しんだ。
その人も自分を変えた。
そして結果を出した。
だから成長する。
それを目指す時。
いくらでも情報がある。
自分が本当にできるのか。
自分だったらどうなるのか。
それを自分のこととして捉えることが出来る。
そうすれば成長していける。

例えば消費税の増税
増税反対。
増税賛成。
両方いるだろう。
それは正しい。
ただもし消費税を増税するか遠出しないか。
あなたが責任をもって結論を出してください。
そう言われたらどうだろうか。
必死になって勉強するだろう。
全ての責任はあなたが取らなくてはいけない。
賛成反対。
その全ての人から批判を受ける。
その可能性のある立場。
それにあなたはなった。

そしたらあなたは死に物狂いで勉強しなくてはいけない。
言うまでもなく死に物狂いで勉強するだろう。
なりふり構わず勉強する。
消費税について誰よりも必死になって考えるだろう。
それが自分ごと。
自分のこととして考えるということ。
それが必死になること。

だけれども多くの人は他人のことは他人ごと。
自分のこととして考えられない。
世の中には様々な修羅場がある。
多くの人が一緒に戦っている。
例えばコンビニの店長。
彼らも売り上げをあげなければ。
利益を上げなければ。
店を閉めなくてはいけない。
そういう環境で戦っている。
それはコンビニだけではない。
他のお店だって全て同じだ。

例えば会社の営業マネージャー。
彼らも営業の成績を上げなくてはいけない。
一方で営業マンを指導しなくてはいけない。
多くの人がもがいている。
必死になって戦っている。
それを自分のこととして考えることができるのか。
他人ごととして終わらせてしまうのか。
それが成長を決定的に決める。
例えば商社マン。
1年目の商社マン。
それは男芸者。
何でもやるパシリだ。
何でもやらなくてはいけない。
プライドも何もない。
言われるがままに相手の期待に応えなくていけない。
そういう世界で生きている人。
そういう人が山ほどいる。
まずそれを知ってるか。
知らないか。

そしてそこから何を学ぶのか。
何を学べるのか。
もし自分がその環境に行ったら何を学べる。
自分は適応できるのか。
一方でこんな仕事をするぐらいならもっと勉強しておけばよかった。
もっと他にお金を稼げる方法。
それを身につけておけばよかった。
そう考える。
いろんな人が戦っている。
まずそこを理解すること。
それを自分のこととして考えること。
それが成長すること。

 


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